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  スタッフブログという名目ですが個人事業なのでスタッフは私1人しかいません(笑)

  仕事の話を中心に、多少なりとも有益な情報を発信できればと思っています。

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手作りチラシが素人臭くなる要因 〜その2〜

随分ご無沙汰してしまってすみません。

 

今日は少しだけ時間ができたので久しぶりにこのブログの記事でも書こうかな??なんて思い立ってみました。

 

2年ほど前、「手作りチラシを素人臭くしてしまう3つの要因」という記事を書いたのですが、それ以来ずっと読まれているようなので気を良くして今更ながら第2弾です。

 

今回もOffice系ソフトを使ってチラシを作る場合を想定してのワンポイントアドバイスなどができればと思っています。

では早速…

 

 

1、ワードアートを多用する

手軽にタイトルなどを装飾できるからとつい使ってしまいたくなるワードアート。

ですがこれがなかなか曲者揃いな装飾具合でして、これを使うことで余計に素人感が出てしまっている場合が多々有ります。

特に2007より前のバージョンに入っているやたら立体的に見せようとしたり影つけたがったりするやつはホントに厄介です。

ワードアート

↑こういうやつですね。

XPのサポートが終わって必然的に古いバージョンの利用率は減っていると思いますが、もしまだ古いものを使っている場合には要注意ですよ。

 

正直、この中のスタイルはどれも今使うにはダサすぎます。

昔はやたらカラフルなグラデーションとか影付きとか立体感とかが流行っていましたが、ここ近年はフラットデザインが主流ですから、余計にこういう装飾をすると素人感が増してしまうんです。

 

 

で、2007以降の新型ワードアートはこちら。

ワードアート新

以前のタイプは変形までが1つのテンプレートになってしまっていましたが、新型は純粋に装飾だけになり、ぐっと使いやすくなりました。(変形は別に選択する形に変更された)

 

こちらのタイプでしたら一番目立たせたい大タイトルに使うには効果的な場合もありますので、チラシの内容によってはアリです。

ただそれにしてもタイトルだけが悪目立ちしてしまう場合もあるので、色使いや大きさ、装飾タイプの選択などは要注意。

特に右下みたいな影が下に写っているように見えるタイプの装飾は背景や他の部分とのバランスの取り方などが難しいので避けておいた方が無難かと思われます。

 

なお、変形は基本的にはしない方がスッキリまとまります。

 

Illustratorなどを使った本格的なチラシの場合には動きをつけた方がインパクトが出る場合も多々ありますが、Office系ソフトでデザイン知識もない状態のままいじっても迷走するだけですから、「フラットデザインでシンプルに」を心がけた方がよっぽどスタイリッシュな仕上がりになるのです。

 

 

 

ちなみに上記の古いタイプのワードアートは2007のWordにはまだ搭載されています。

しかし2007のExcelとPowerPointには新型ワードアートが搭載されているので、もし2007を使っている方がいればWordではなくExcelで作成することをお勧めします。

 

 

 

2、創英角ポップ体に頼りすぎる

タイトル周りの装飾の話題のついでにフォントのお話も。

Office系ソフトでチラシを作る場合に最もよく使われるのが「創英角ポップ体」。

 

創英角ポップ体

 

確かにタイトルは太字で目立たせたいです。

しかもこのフォントは「ポップ」の名の通りに遊びがあってかわいらしく、堅苦しさを感じさせません。

 

だからつい選んでしまうのもわからなくもないです。

 

 

が!

 

 

この書体は巷で「ダサい」と称されることが極めて多く、実際にヾ(・∀・;)オイオイ と突っ込みたくなる場面によく出会います。

 

「チラシのタイトル」であればきちんと場面を選べばそこまでダサくならずに済む場合もありますが、根本的にとてもクセのあるフォントなこともあり、「ワードアートとの合わせ技が残念」「チラシ内容やターゲットとそぐわないのに使ってしまう」etc… 一気に素人感が増してしまうことが多いという難易度の高いフォントなのです。

 

また漢字とひらがな・カタカナが混在した場合にバランスが悪いという側面もあります。

(画数によりますが、基本的に漢字は太くぎゅっと詰まったような印象で、相対的にひらがな・カタカナはスカスカで細い印象になりがち)

 

 

ですので、プロはあまり使いたがりません。1文字ずつの調整がとても面倒なのでw

 

 

とは言え、デザインフォントの選択肢が少ない状態では使わざるを得ない場面もあるかと思いますので、「ご利用はタイトルなど的を絞って計画的に」というところでしょうか。

少なくとも創英角ポップ体を本文に使うのだけは避けることをお勧めします。

 

 

 

 

3、「!」を多用する

それから何でもかんでも「!」をつけるのも考えものです。

タイトルにも「!」、小見出しにも「!」、本文にもいちいち「!」ではちょっとくどすぎます。

 

使うなとは言いませんが、全体を見た時に「!」だらけにならないように注意しましょう。

 

なお、人によっては「♪」や「☆」をよく使っている場合もあります。

記号は手軽に強調したりワンポイントにしたりと使い勝手は良いですが、使いすぎると逆にごちゃごちゃして見にくくなることもあるので、つい使ってるな、という意識がある方は少し減らすよう気にしてみてください。

 

 

 

4、フォントがバラバラ

タイトルと本文のフォントは必ずしも一致する必要はありません。

しかし、ポップ体のタイトルに明朝の本文ではややチグハグな印象です。

タイトルがポップ体やゴシックなのであれば本文はゴシックで揃えましょう。

 

また、可能な限り本文のフォントや大きさは統一する方が良いです。

例え「ゴシック」で揃えたとしても記事AがゴシックEで記事BがMSゴシックで…とか、こっちの文字サイズは10ポイントだけどあっちは12ポイント… みたいなことになると統一感がなくなります。

もちろんあえて記事ごとに変えるという見せ方の場合もありますが、デザインや紙面構成などを勉強してない方がやるとただバラけて読みにくくなってしまうだけの場合が多いです。

 

もしどうしても記事毎に雰囲気をかえたい場合はまずは背景を変えるとか、枠を付けるとか、装飾面で変化をつける工夫を先にやってみてください。

 

 

 

 

 

他にもまだまだ色々ありますが、長くなるのでこの辺りで1度区切ります。

 

次の更新がいつになるかは全く不明ですが、第3弾があるようなないような…

 

機会があればまた書きますね。

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パソコン   2015年11月07日  

クレジット決済を導入致します

今まで銀行振込にしか対応しておりませんでしたが、この度クレジットカード決済を導入することに致しました。

 

Officeデータのブラッシュアップ1000円(税別)

henkan.jpg


今すぐ購入

 

 

【ご注意】

ご購入の際には事前にお問い合わせフォームよりご連絡をお願い致します。

納期やデータの状態等を確認してからの作業となります。

 

 

なおクレジットカード決済は試験導入の為、今後変更となる可能性がございます。

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  2015年01月15日  

Officeデータのブラッシュアップでここまで変わる!

以前Officeデータからのブラッシュアップの記事を書きましたが、最近この案件へのお問い合わせが増えています。

そこで今回はブラッシュアップでどこまで変わるのか、またその料金と納期について少し詳しく書きたいと思います。

 

【料金について】

OfficeデータからIllustratorデータ(印刷会社への入稿用の形式)に変換する作業の基本料

A4以下1面につき1,000円(税別)

 

ただし作業完了後、当サイトへbefore afterで掲載することを許可していただけた場合は半額となります。

※掲載許可割引の半額対象は初回のみです。2回目以降のご利用は20%OFFとなります。

 

この基本料には軽度な補正作業を含みます

・上下左右の余白バランス調整

・画像の明るさ補正

・色変換に伴うカラーバランス補正

 

ブラッシュアップ例① (一部商標などが入っている部分を伏せさせて頂いています)

元データ

Excel_moto.jpg

 

基本料金内で作業した状態

Excel_A.jpg

*少し差がわかりにくいですが、余白のバランスを取って上部タイトルの帯サイズなどを微調整しています。

(上記の例では元画像が明るい物を使用していた為画像の補正はほとんど加えていません。)

 

基本料金内でできる画像の明るさ補正サンプル

mae.jpg  ato.jpg

 

お客様の作られたデータ状況によっては基本料金内ではあまり変化を感じることはできないかもしれません。

(変化が少ない=印刷に適したデータが作れていたということです!)

 

特に最近はOfficeデータからの直接入稿を受け付けてくれる印刷会社も増えていますので、Illustratorに変換する作業自体はしなくてもよい場合もある位です。

 

しかし、それではわざわざ外注するメリットは薄いですね。

そこで、ここからがブラッシュアップでどこまで変わるか?というところとなります。

 

まずはこちら

Excel_B.jpg

内容部分のレイアウトは変えていませんがタイトル周りをデザイン化し、裁ち落とし(紙の淵まで背景などがある状態)にしただけでガラリとイメージが変わりましたよね。

 


このようなブラッシュアップを行う場合、基本料 + 追加料金 という形になります。

追加料金の目安としては +1,000円 〜 2,000円 程です。 

※デザイン化する場所の数などに応じて見積もり致します。

 

 

更に、ここから内容部分にも手を加えてレイアウトを大きく変えたフルデザイン化することも可能です。

上記のデータをフルデザイン化したのがこちら。

H26.08toile...

Officeソフトでこれと同じものを作るのはおそらく機能的に不可能だと思います。

またフルデザイン化する場合、ターゲットやコンセプトなどをヒアリングしてレイアウトを1から見直しますので、デザイン面で数段の差がつくはずです。

 

フルデザイン化の料金目安は 基本料 + 追加料金 3,000円〜 (要見積)

 

納期やレイアウトをどこまで変えるかなど状況によりけりですが、1面5,000円前後でのお見積もりになることが多いです。

 

 

ブラッシュアップ例②(①の裏面です)

元データ
Excel_ura.jpg

 

フルデザイン化したもの
H26.08toile...

 

*当サイトのクレジットを入れさせて頂くことで割引することも可能です。

 

 

【納期について】

基本料金内の作業のみでしたら最短当日仕上げが可能です。(事前に入稿スケジュールなどをご連絡頂いた場合に限ります。)

追加作業が発生する場合は 3 〜 10日 程を目安としています。

1人での作業ですので他案件が進行中にはお急ぎの案件を受ける事ができない場合があります。

 

出来る限り柔軟な対応を致しますので、料金・納期その他まずはお問い合わせよりご相談ください。

 

 

 

【注】

2016年4月より、料金形態を大幅に見直しました。

現在は上記の金額・納期でお仕事をお受けすることはできませんことをご了承ください。

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  2014年09月09日  

トイレトレーニングの励み表

今日は在宅ワークもパソコンも全然関係ありません!

というかちょっと汚いワードを多用させていただきます。すみません。。。

 

いつの間にやらというか、あっという間にというか、下の子ももう2歳半。

この夏中にはオムツを外そうと只今トイレトレーニングの真っ最中です。

 

トレーニング自体は1歳終わり頃から保育園で軽くし始めており、結構前からタイミング良く誘えればかなり高確率でトイレが成功するようになっていました。

しかし、どうしても無理強いはしないようにしていると「気分が乗ってくれた時だけたまに行く」というような状態になってしまい、なかなか先に進めません。

 

 

上の子の時はどうやってたのか若干忘れてしまっているのですが、1つだけとても印象に残っているのが

「ウンチをトイレでするのは怖い」と言っていた事。

 

なだめたりおだてたり叱咤してみたり、とにかくあらゆる方法でどうにかトイレでウンチをさせようと苦労した記憶があります。

1度トイレでウンチができたらそこから1週間とかからずにオムツが外せたので、多分最初のウンチでものすごい自信をつけられたのでしょう。

 

 

なので下の子もトイレでウンチができたら大きく先に進めるかと何度も誘ってみているのですが、頑に拒否。。。

やっぱり上の子と同じように「トイレでウンチするの怖い」と言い張っており、その拒否っぷりは上の子以上です。

トイレで踏ん張ってみることすら嫌がっているので、いまだに1度もトライすらできずにいます。

しかも上の子みたいな普通のパンツもまだかっこいいと思えないようで、トレーニングパンツもNG。

 

 

でもこのままじゃ困る!

 

 

というわけで、今日は励み表を作ってトイレに貼ってみました。

 

ミッキーのシールを買って来て、帰宅した下の子に

「トイレでおしっこができたら小さいシールどれでも好きなの貼っていいよ!」

と言ってみた所、目をキラキラと輝かせてトイレへ。

 

ふふふ、作戦成功です♪

 

そしてウンチの練習ができたら中くらいのシール、もし大成功したら特大のシールを貼っていいんだよ、と説明すると、更にやる気を見せ始めました。(本日はもうウンチが出てしまった後だったので残念ながら練習の機会ナシ)

 

 

2、3日で興味がなくなってしまうかもしれませんが、少なくとも初めてのウンチの練習には役立ちそうで、作った甲斐があったというものです。

 

 

さてさて、果たして明日はしっかりシールを貼る事ができるでしょうか??

私も今から楽しみです。

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日記   2014年06月25日  

クラウドの天敵システムエラー

昨日Adobeでとても大規模なシステムエラーが発生したそうですね。

何でもクラウドのログイン認証のシステムエラーだとかで、丸一日ログインができない状態だったとか。

ログインできない以上、何の作業もできなかった人が続出ってことですよね。

 

一体どれだけの被害だったか想像するだけで恐ろしい。。。

 

やっぱりこういうことが起こり得るクラウドは私的にはあまり歓迎したくありません。

 

もちろん私もDropboxや家計簿などでクラウドのお世話にはなっているので全否定するつもりはないのですが、それらは個人レベルのお話なわけで、仕事で…特に企業規模でクラウドにすべてをゆだねてしまうっていうのはちょっと怖いな、と感じています。

 

今回の件では例えば印刷会社は納期がズレたりてんやわんやどころじゃない大パニックだったはずです。

旧バージョンのIllustratorなどから出力したり対応できる部分はしていたでしょうけど、何せ丸一日以上ですからね。。。

数十分、数時間ならまだやりくりすれば取り戻せるとしてもさすがにこれは厳しい。印刷現場及び営業やコールセンターの方々の苦労している姿が目に浮かびました。

 

今回の件でクラウドを検討していた企業から懸念の声が上がるのは間違いないですし、Adobeさん、これは結構痛い失点ですよね。

 

時代の流れがクラウドなのはわかりますが、やっぱりパッケージ版は販売終了ではなくてクラウドと平行して売り続けるべきだと思っているのはきっと私だけじゃないはず。

パッケージ版のコストとかが厳しいならせめてダウンロード版だけでも復活してほしいと淡く願う今日この頃です。

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パソコン   2014年05月16日  

Adobe指定校ライセンスプログラムの終了

今月25日、Adobeの指定校ライセンスプログラムが終了してしまいました。

最後のパッケージ版であるCS6をお得に購入しようと考えていた方々は無事に手に入れられたでしょうか?

最終セールみたいな形で最後は指定校各社かなりお得なお値段になっていたみたいですが…

 

指定校ライセンスは社会人がお得にAdobeソフトを購入できる素敵なプログラムでしたが、CCではどのような形での提供になるのか気になるところです。

ちなみに指定校になっていた通信教育の会社ではCCでのプラン準備中となっているところもありますし、いち早くCCでのコースを設置しているところもあり、CCのコースを設置しているところではだいたい月額がアカデミック版と同じ位の価格での提供でした。

つまり1年間はアカデミック版と同じ値段でCCが使えるということですね。

これが今だけの限定価格なのか、それとも今後これが指定校ライセンスプログラムに代わる通信講座での価格帯となっていくのか、今後の動向をみていきたいです。

 

でもアカデミック価格と同等とは言え、1年後には正規の値段になってしまうのは微妙な気がするし、やっぱり私はクラウドにはあまり魅力を感じる事ができません。(ちなみに現次点では旧バージョン(CS3以降)のパッケージ版からの乗り換えの人であればわざわざ通信教育なんてしなくても1年はアカデミックと同等の値段になる割引が適応されます。)

 

Adobeとしても経営していかなければいけないので私みたいな何代も前のバージョンを長く使い続けるという使い方が歓迎できないというのは理解できます。

でももうちょっと柔軟であって欲しいなーというのが正直な意見です。

 

例えば、単体サブスプリクションについて。

私は基本的にIllustratorとPhotoshopしか使いません。

なのでCCの魅力の一つのはずである「全てのソフトが使い放題」というのは私にとっては全く無用な利点なわけで、だったらIllustratorとPhotoshopしか使えなくていいから安くしてくれ!と思ってしまうわけです。

現状そういう人向けに「単体サブスプリクション」というコースが設けられています。

しかしこれがまた微妙な価格で、1ソフト2180円/月です。

2ソフト選んだら4360円、通常版とほとんどかわんないじゃん!!!っていうお値段。。。

 

今Photoshopは写真家向けプログラムとして980円/月でずっと使えるとうたっているパッケージがあるのですが、私は単体はこの値段が限度だと考えています。

つまりPhotoshopとIllustratorの2ソフトで2千円位のお値段ならクラウドに切り替えることを本気で検討します。

私以外にもIllustratorとPhotoshopしか使わないというユーザーはいっぱいいると思いますし、InDedignをプラスして『DTP向けパッケージ」みたいにして出せば需要あると思いませんか?その3本で2500円とか?どうでしょ??

あとは単体サブスプリクションを複数申し込む場合は2本目以降が○%割引とか、そもそも2ソフトあるいは3ソフト選べるコースを設けるとか色々やり方あると思うのですよね。

 

将来的にクラウドに切り替えなければいけない時代が来るとしても、現状ではまだまだ戦略的に難しいんじゃないかなーと感じてしまう今日この頃です。

 

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  2014年04月30日  

クラウド型会計ソフト

最近は会計ソフトもクラウドの時代なんですね。

銀行口座を登録すると同期して自動で入出金情報などを読み込んでくれるという優れもの!!

しかもパターンを登録(いつも同じ取引先から振込がある時とか)しておくと帳簿付けまで自動化できる。

 

これはすごい!!!と思ったのでとりあえず無料のお試しをしてみることにしました。

 

実際やってみたところ、銀行口座の同期は本当に便利でした。

口座の登録後にあっという間に入出金が読み込まれました。

 

が、しかし、ここでつまずいた。。。

 

仕分けの項目他細かいところがいつも使ってるExcelのソフトと違っていて、自分に適した設定を調べないことには先に進めない。

サポートに連絡したら教えてくれるらしいけどそれも面倒で、小一時間で挫折です(笑)

 

元々Excelのソフトでやっててもそう苦にならない程度の記帳量だし、せっかくExcelソフトの使い方を勉強したのでもうしばらくこのままでいきます。

少なくとも2013年の確定申告分はもう大半が記帳済みだし、やるとしても次回以降だなと。

 

ただ来年の確定申告は増税が絡むから今からちょっと不安です。

事業の方は免税だから関係ないかと思いきや、経費の方はしっかり消費税が関係してくるので無視するわけにはいかない。

3月までと4月からで経費の税金が違うわけだけど、何か設定変えたりしなきゃいけないのかな??

来年の確定申告はしっかり調べてからやらないとですね。

今から気が重ーい><

 

 

まとめ

クラウド型の会計ソフトは私は(今年は)使わないことにしましたが、もう少し事業規模が大きければ導入を検討する価値は十分あると思います。

それほど同期は便利!だって入出金の金額自体の入力ミスは絶対にないわけだし、売掛の入金確認もできることになる。

あとは無料期間修了後にソフトの使用料を払ってまで使うかどうか。使用料を1年間払うと普通に会計ソフトを買うのと大差ない金額になるので、今毎年会計ソフトにお金をかけている人は検討するといいと思います。

毎年は新しくしてないよ!っていう人はやっぱりその自動記帳の便利さを気に入るかどうかでしょうか。

何にせよ試してみる分には無料なので1度触ってみてはいかがでしょうか?

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  2014年01月19日  

IllustratorとPhotoshopをCS6にする際困った事

先日新着の方にIllustratorとPhotoshopを順次CS6へ切り替えるという旨を書きましたが、切替にあたり色々と不具合も多発中。。。

 

とりあえず自分の覚え書き兼、もしかしたら他にもお困りの方がいらっしゃるかもしれないので下位バージョンと違っていて困った事を書き出してみようと思います。

 

【Illustrator】

●フォントが一部欠けてる!!!

毎年使っている位置調整済みの年賀状の宛名データをCS6を使って印刷していた所、名前の一部に欠損があることに気付いて愕然としました。

なんと去年まで当然のように表示されていたところが空白になっているじゃないですか!!

しかも消えていたのは「美」という文字。宛名の中に何度出てくる事やら?!

旧字とか対応していない漢字が他のフォントに置き換わったりというのは普通に文字打ちしているとよくあることですが、「美」なんていう超出現頻度高い常用漢字が対応してないわけがない。大体からして去年まで普通に使っていたデータですし、試しにCS3で同じデータを開いたらしっかり表示されている。

 

そうなると原因はCS6しかない!!

ということで調べました。

 

すると、ダイナフォントの一部の文字でその現象が現れるということがわかりました。

ダイナフォントのサイトでその件についてのページがあり、解決策(アップデータをダウンロードして実行するだけです。)まで載っていますので同じ現象に困っている方は是非以下のリンク先を覗いてみて下さい。

http://www.dynacw.co.jp/support/tabid/221/faqid/352/faqcatid/70/Default.aspx

 

「美」以外にも「入」「向」「飾」「癒」あたりのよく使われるであろう文字も該当していたとわかり、早い段階で対処法が見つかってよかったです。

ちなみにWindows版とMacの他バージョンでは無問題らしいので、「Mac版のCS6」というピンポイントのみの現象のようです。

 

 

【Photoshop】

●インターフェイスがどうしても慣れない!

Illustratorもそうですが最初に開いた時に「黒い」というのが違和感以外の何物でもありません。

まあしかし色はどちらも環境設定からすぐになじみのグレーへすることができるのでこれはいいとします。

何が問題って、Photoshopに背景があるのが気になって気になって。。。

 

CS3の時は画像を1枚開けばそれだけのウィンドウが開き、小さくすれば奥にある別ソフトのウィンドウが見えるようになっていました。

だから例えば写真を実際配置した状態のIllustratorをバックに表示させて周りの色調を確認しつつ最前面のPhotoshopで色補正…みたいな作業をよくしていたのです。

これ今まで普通にやっていたことだけど、いざそれができない環境で仕事してみようとすると見慣れるとかの問題だけじゃなくて作業効率的にかなり不便に感じました。

これはいかん!と思い、何とか元のように背景なしにできないかと検索していたらありました!

色などが「環境設定」の「インターフェイス」でいじるのでそこなのかな?と色々試していましたが、実は背景はインターフェイスではありませんでした。

結論としては「ウインドウ」にある「アプリケーションフレーム」のチェックを外せば良かったのです。

いやー、この背景ホント外せてよかった!!

 

それにしても「アプリケーションフレーム」なんて機能は何の為に作ったんでしょう?

タブで開くようにしたのはまあ好みで使い分ける人もいるかもな?とも思いましたが、アプリケーションフレームは…

ごく初期のバージョンから十数年も変わっていない部分にあえて手を加えた割には用途もわからず、これが使いやすいと言っている人はあまりいない気がします。

あ、ちなみにタブの話が出たのでついでに言うと、私はタブ表示も切ってます。

タブの設定方法は「環境設定」の「インターフェイス」内にある「タブでドキュメントを開く」のチェックの可否です。

チェックを入れといて案件毎に個別に切り替えたければ「ウインドウ」の中の「アレンジ」にある「ウィンドウを分離」にチェックをすればOKです。

ただ並べて表示させる機能がついたのはよかったですね。今まで手動で並べてたのがワンクリックでできて助かります。

 

 

●⌘+スペースで任意の場所の拡大ができない!!!

これも困りました。もう手に動きが染み付いてるので拡大しようとすると勝手に手が⌘+スペースを押してマウスで拡大したい部分をドラッグして選択しているわけです。

しかし!CS6の初期設定でそれをやるとなにやらとんでもない大きさに…

というのも初期設定ではクリックしたポイントをドラッグした分だけ拡大するような設定になっているのです。

あーもう使いにくいったら!!

で、こちらの解決策。ツールパネルでズームツールを選択するとオプションパネルに「スクラブズーム」なるチェックボックスがあります。

このチェックを外せば今まで通りに選択した部分を拡大できます。

あとついでに「環境設定」の「一般」にある「フリックパンを有効にする」というチェックも外した方がより従来通りの動きに近くなります。

フリックパンをいれておくとてのひらツールで動かした時になめらかにスルーっと動いて………動きすぎてしまうんです(笑)

慣れてないと地味にイライラします。

ネットサーフィンなんかをしてる時はそういう風にスルーーーっと動いてくれても全然OKですが、Photoshopみたいな細かい作業する時にこの機能いりますかね??

 

 

●バリエーションがなくなった?!

今までかなり便利に使ってきた「バリエーション」という機能。もしやなくなった???

検索したら対応しなくなったプラグインというところに名を連ねているんだけど…

あれホントによく使ってた機能なのでないと結構困る。まだしっかり調べてないからどうにかできないかもうちょっと調べてみるつもりです。

 

 

今のところこの位かな?

きっともっと出て来ると思うけどそれはまたの機会ということで今日はここまで。

 

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パソコン   2013年12月27日  

Adobeソフトを購入

私のお仕事ではAdobe Illustrator & Photoshop は絶対欠かせないツールです。

私がこれらのソフトを使い始めたのはまだMacがOS 9だった時代ですのでIllustratorは8とか10とかでした。

それからCS、CS2と各職場で使い、気付けば10年以上。。。

 

初めて自分で買ったのはCS3への無償アップグレード対象だったCS2ですので2007年のことですね。

当時の1ヶ月分の給料以上のソフトを買うのがとても勇気が要ったのを今でもすごく覚えています。

それからずっと6年間CS3を使い続け、この度ついにCS6へとバージョンアップすることにしました。

 

CS6は1年以上前に発売されたソフトですので今更感もありますし、Creative Cloud(パッケージ版ではなくクラウド型で全ソフトが常に最新の状態で使える定額制のシステム)に切り替えることも考えましたが、やっぱり現状の私の事業規模ではクラウドにするメリットより金額の方が痛いんですよね。

いくら経費にできるとは言え、年額6万以上って結構デカい。。。

仮に今まで使っていたCS3と同じ6年使ったとしたら税込みで37万超です。(今申し込めば1年間は割引価格で使えるけど3万ちょっとの差しか出ないはずなのでどうしたって30万越え確定です。しかも増税施行されたら40万越え?!)

もちろん6年の間にはバージョンアップも複数回あるでしょうし、ストレージが使えるなどの付加価値もありますが、私は最新バージョンにこだわってるわけでもないし、ストレージも現状はDropBoxやデータ転送サービスなどでどうにかなっているので今はまだパッケージ版の方がいいかなと思った次第です。

 

で、何で「今」買うことにしたかというと、ぶっちゃけ特にタイミングとしての深い理由はありません(笑)

強いて言うなら勢い?

 

数ヶ月前、CS6の次のバージョンがCS6.5や7ではなくCCというクラウド版の新しいバージョンとしてスタートし、パッケージ版はもうこの先販売されない方針だということを知りました。つまりパッケージ版を買うならCS6が最終となるわけで、それなら生産終了でなくなってしまう前に買わなきゃ!と思っていながら先送りにしていたのをようやく重い腰を上げたという次第で。

うん、無事になくなる前に手に入れられてよかった。

 

 

なお今回は通信講座付きの指定校ライセンス版を購入したのでとても安く買うことができました。

私が最初に買った時もアカデミック版はありましたが、今より規制が厳しく、通信講座などは対象外でしたので社会人だった私は正規の価格を払うしかなかったのです。

しかし現在はAdobeとプラチナパートナーの契約がされている会社からであれば通信講座でも指定校ライセンス版が購入できます。

プラチナパートナー対象の通信講座はそうたくさんはありませんが、社会人でも最大80%以上の値引き価格で購入できるとてもありがたいサービスです。

※プラチナパートナーは下記サイトで確認出来ます。

http://www.adobe.com/jp/joc/education/instruction/school_partner/

 

指定校であっても通信講座自体が数十万するコースしかないようなところもありますし、逆にとても安いところは通信講座とは名ばかりでごく初歩レベルのチュートリアルテキストが付く程度のような状態です。

私なんかは別に勉強は目的でないので後者で十分なのですが、本当に勉強目的だとすると微妙ですね。(まあ後者のタイプを勉強目的で選ぶ人は少ないと思いますが。)

 

指定校ライセンス版だとシリアルの申請とか手続きをしてからでないと使えないので、申込みから実際使えるようになるまで半月程度の時間を要します。

その間は体験版を入れるなどすればある程度の対応は可能ですが、普通に買うよりは若干手間と時間がかかるので、急いでいる人向けではないです。でもその手間と時間をかけるに値する値引き額だと思います。

ちなみに購入した製品は譲渡が出来ないという制約はつくものの、使用に関しては商用もOKですし、全く普通のライセンスと同じですから、私が仕事に使っても全く問題ないということですね^^

 

 

なんだかダラダラと長く書いてしまいましたが、要するに何が言いたいかと言うと

新しいソフト届いたぜ! イェーーーイ☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノ

ってことが言いたかっただけです(笑)

 

まだシリアルナンバーが届いてないのでインストールしてないんですけどね。

 

しばらくは慣れたCS3と共存させて使い分けるつもりですが、そう言って共存させてたCS2はほとんど使わず終わったので今度もあっさり切り替わるかも。

何はともあれインストールが楽しみです☆

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パソコン   2013年11月17日  

手作りチラシを素人臭くしてしまう3つの要因

WordやExcelで手作りチラシを作成されている方もたくさんいると思います。

確かにワードアートなどを使うと結構複雑なこともできるので上手に使えば意外と立派なチラシを作ることも不可能ではありません。

かく言う私も昔はWordでチラシを作っていた時代がありました。

しかし、印刷の現場でIllustratorなどを駆使して作るようになってみてから過去の産物を見ると駄目出ししたいことが山ほど出て来るそれはそれは素人くさい代物でして。。。

 

なぜWordやExcelで作るチラシはどうしてそんなに素人臭くなってしまうのでしょうか?

それには3つの大きな要因があります。

 

1、未補正の画像を使っている

素人くささが最も表れるのが画像です。

素人が普通のデジカメで撮った画像は自分では良く撮れたと思っていてもプロから見たら全然駄目な代物です。

まず多くの場合とても暗いです。よく晴れた日の屋外風景で光の当たり具合がちゃんとしている画像でどうにかギリギリ使えるかどうか…というレベルですので、屋内写真などもう暗くて全然お話になりません。

それから水平が取れていないものがとても多い。例えば「布団の上で丸まってるネコ」だとか「青空に浮かんだ雲」のような画像なのであれば水平は気になりません。しかし、かなり多くの画像でどこかに必ず水平がわかる部分が写り込んでいます…人物の後ろに建物や柱、家具のような物があったり、風景でも電柱などがありますし、物撮りでもテーブルの端などが写っています…ので、それらが正しい角度で写っていないとアンバランスさが際立つのです。

自分ではわからないちょっとしたゆがみ、曲がりでも人間の脳は曲がっていると無意識に捉えてしまいます。(錯視などはこの脳が勝手に捉える能力を違う形で使った物です。)

あとは構図です。例えば素人は人物が常に中央になるようにしてしまいがちです。しかし顔アップでの切り抜き写真は別として、人物は中央にいない方がいい場合が結構あります。写真に奥行きを持たせたり、場所や物をクローズアップさせたり、人物がちょっと横にズレるだけで全く違う印象になる画像は多々あるのです。

撮影時に人物が中央にいたとしても、トリミングして人物が端に寄った構図にしてから使う方法もできるので、人物が中央にいる画像ばかり使っているようであればまずはそれを改善させましょう。

 

他にもホワイトバランスだとかボケ感だとかたくさん要因はありますが、最も素人臭くしているのは上の3点だと思います。

プロは必ずこれらを補正・修正します。プロカメラマン撮影なら撮影時からある程度調整してありますし、素人撮影の物を使う場合は絶対に手を加えてから配置します。

素人が安易に自分で撮った画像を使用するととたんに素人臭い仕上がりになってしまいますので、補正ができないのであればむしろ潔く画像は使わない方向で作った方が成功するかもしれません。

 

なお、Photoshopのようなプロ用ソフトを使わなくともフリーソフトでもある程度の明るさ補正などができるソフトも多数あります。ですのでもし自分で撮影した画像を使用するなら出来る限り補正してから使うことをおすすめします。

 

 

2、縦横比や元の大きさを無視している

素材集などから画像(イラスト含む)を用いる場合もあると思います。確かにそれだと1のような理由での素人臭さは出ませんし、むしろおおいに使う事をお勧めします。

が、何でもかんでも入れればいいというわけではありません。

例えば配置してみたら予定の位置に納まりきらなかった or 小さすぎた… なんていうことがあると思います。

この時に絶対にやってはいけないことが無理な拡大縦横の比率を変えること

 

画像を拡大したらした分だけ画像は粗くなっていきます。

元の画像の大きさにもよりますが数%の拡大程度なのであれば素人目にはおそらく違いはわからないと思います。

しかし2倍、3倍…と大きくしていった画像はギザギザで、見比べたら素人でもわかる差が出ているはずです。

小さくする分には問題ありませんが、基本的に拡大はしないものと考えておきましょう。

 

それから空きスペースに納めようとして縦横の比率を変えてしまう行為は絶対NGです。

これをやっていると1発で素人感がMAXまで跳ね上がります。

画像を小さくする場合はかならずshiftキーを押しながら操作し、縦横の比率は絶対に変えないようにします。

sample.jpg

 

 

3、蛍光色を多用して目立たせている

WordやExcelはRGBという光の3原色で色を表現しています。簡単に言うとそれはパソコンの画面用の色です。

なのでチラシとして印刷をする場合、印刷用に適した色使いをしなくてはいけません。

どういう事かというと、印刷用のCMYKという4色で再現できる色合いに限定するということなのですが、これはとても難しいことですのでこんな数行説明しただけでは絶対にできないことです。

ではどうすればいいでしょうか?

すごーーーく簡単にわかりやすく言ってしまえば「蛍光色に見える色は使うな」と言う事です。

蛍光色に見える色は通常の印刷時には再現しきれないと考えて差し支えないですので、それを避けて配色するだけで大分ディスプレイと印刷物の色の相違が防げます。(CMYKよりRGBの方が表現範囲が広く、CMYKの範囲外で作成された色は全てくすんだ色合いとなって変換されてしまう為です。)

 

蛍光色を使うとその部分はすごく目立たせることができます。

しかしこれがくすんだ色になると一気に目立たなくなってしまうので、全く違うイメージになってしまうことがよくあるのです。

sample2.jpg

どうでしょう?全然色が違いますよね?

最近のプリンターは補正性能が向上してきていますので、プリンター次第ではもう少し発色よくできることもあります。しかしどんなに頑張っても左の色をそのまま紙の上に再現するのは不可能です。だって左の色は「光」なんですから。

ちなみに家庭用インクジェットプリンターではなく印刷所に入稿した場合は限りなく右に近い状態へと変換されます。

最近はWordやExcelから直接PDFが作れるようになり、また各印刷所もPDF入稿の受付をするようになっていますが、元がOffice系ソフトのデータだと変換してもらう必要があり、時間がかかったりやっぱり色が悪いからと作り直しになったりもします。

専用アプリを利用すればWordやExcelのデータを入稿出来るようにしている会社もありますが、それにしても上の変化があることにはかわりありません。やはり最初からあまり色の変化がないような状態で作れるのが一番なのです。

 

WordやExcelで初期設定に入っているカラーピッカーの色は蛍光色が多いです。

手作りチラシを作成するにはそれらは不向きですので、ユーザーカラーを使って印刷可能な色をパレットに設定しておくことをおすすめします。

 

例えば上の水色、ピンク、緑であればこんなところが使いやすい数値かと…

sample3.jpg

「CMYK 色見本」などで検索するとRGBの値と一緒のに紹介しているサイトがたくさんヒットしますので、チラシを作るときはそれらの色を参考にしながら作るとよいでしょう。

 

色は大切な要素です。

しかし安易に色だけで強調せず、文字の大きさや配置、イラストや図形などを使うことを心がけましょう。

 

 

上の3点を押さえてチラシを作ってみて下さい。

きっとちょっとレベルアップした仕上がりになるはずです。

 

 

PC Work Supporter おこのす ではWordやExcelからのCMYKデータへの変換作業をお受けしています。

自分で色を調整するのはやっぱり難しい!という方はもちろん、画像の補正だけ頼みたい、全体のレイアウト調整までやって欲しいetc... お客様のご要望に合わせて作業致しますので、お気軽にご相談下さい。

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  1970年01月01日